避難安全検証コンサルティング

自由度の高い設計をサポートします

イズミシステム設計では、設計・施工・運用のどの段階からでも避難安全検証コンサルティングに対応しています。設計初期から運用段階までの検証・計算から、諸官庁・指定確認検査機関との打ち合わせまでサポートします。
また、当社では自社開発のソフトウェア「DiPS」。正確で素早い検証で自由度の高い設計をサポートし、どなたにも分かりやすい計算書の作成が可能です。

4つの特長

実績と信頼性
  • 小規模物件から大規模物件まで、さまざまな用途において多数の実績
書類作成と審査対応
  • 自社開発ソフトによる正確で迅速な各種計算書作成
  • 審査機関対応として、事前相談から本申請、指摘対応、軽微変更まで一貫して支援
コンサルティング
  • 避難安全検証法の適用可否を的確にコンサルティング
  • 安全性・経済性、設計の自由度の向上をご提案
さまざまなニーズに対応
  • 立地、建物規模にかかわらず、企画・設計・工事・運用、どの段階からでも対応
  • そのほか、防災計画書や防災関連事項に関するご相談にも対応
■業務内容 [階避難安全検証法・全館避難安全検証法]

無料相談業務(概略チェックによる検証法の適用可否についてのアドバイス)

基本検証業務(避難安全検証法適用の可否及び対策のご提案)

本検証業務(避難安全検証計算及び計算書の作成)

変更検証業務(避難安全検証計算及び計算書の作成)

地方自治体・審査機関との打ち合わせ代行業務

※無料相談とは:正式に業務を行う前に、専用ソフトへの入力を行わずに、
簡易に図面チェックを行い、簡単なアドバイスを行う業務。(費用は頂きません。)

※基本検証とは:頂いた資料を基に専用ソフトへのデータ入力を行い、避難安全検証法を利用する上で
問題となる部分を抽出した上で、避難安全検証法を適用させるための対策のご提案する業務。

※本検証とは :確認申請時に提出する資料を基に専用ソフトへのデータ入力を行い、
避難安全検証法が適用できることを確認した上で、確認申請時に提出する計算書の作成を行う業務。
(原則として、指摘対応・軽微な変更時の対応までを含みます。)

※変更検証とは:計画変更申請時に確認申請時に提出する資料を基に専用ソフトへのデータ入力を行い、
避難安全検証法が適用できることを確認した上で、計画変更申請時に提出する計算書の作成を行う業務。

避難安全検証コンサルティングが必要な理由

避難安全検証法を適用し、従来の仕様規定から一定の自由が与えられることで、設計自由度が向上したり、合理的な避難設備にすることで建設コスト・維持管理コストを抑えることができるようになります。その際、下記の様な理由があるため、避難安全検証コンサルティングによるサポートをおすすめしています。


  • ・避難安全検証法を適用させるには複雑な計算が必要になり、非常に手間が掛かるため
  • ・意匠図との整合を図る必要があり、計算に要する時間を考慮すると設計スケジュールが煩雑化してしまうため
  • ・プランを変更する度に再検証が必要になるため
  • ・告示の解釈が難しいところが多く、専門的な知識や経験が必要とされるため

避難安全検証コンサルティングの業務の流れについてはこちらから

提出に必要な書類や図書など

■概要書

建物概要や適用除外の内容、検証計算上の特記事項など避難安全検証法の適用条件を分かりやすく記述します。

概要書

■検証図面

火災室や避難ルートなどの条件を分かりやすく図示します。検証図面

■計算書

避難時間・煙降下時間の計算過程を分かりやすく取りまとめます。防災計画書

■ファイリング

確認申請書の添付図書として審査機関にそのまま提出できるようにファイリングいたします。

ファイリング

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